財団法人 全国危険物安全協会
 

 
 
各都道府県危険物安全協会(連合会)では、危険物取扱者試験受験者のために、短期間で合格へ導く「危険物取扱者試験準備講習会」を全国各地にて開催しています。
講習会では、ベテランの講師が試験合格のために、当協会が作成したテキストを基に、的確な解説・アドバイスを行います。この、準備講習を受講することにより、合格への道がぐっと近づくことでしょう。
全国各地より、合格者の声が届いております。その一部をご紹介します。
 
  ● 合格者の声>> 秋田県大阪府島根県長崎県
  ● こうして危険物取扱者になった!>> ある工場で働く「危太郎」君は・・・
 
合格者の声
秋田県の方の声
伊藤 えり様

私が試験勉強を始めたのは、試験から1ヵ月くらい前のことでした。当然、時間との戦いだったのですが、講習会でかなり的がしぼられていたので、意外とスムーズに進みました。あとはひたすら問題を解いて問題に慣れることを心がけました。
教材については、講習会で使用したテキストで充分だったと思います。他に2冊購入しましたが、開いてもいない状態です。

必死に勉強した記憶はありませんが、私なりの合格のポイントは、講習会に参加したこと、ただ暗記するのではなく、物質や性質そのものに興味を持つことだと思います。そうすれば自然に身につきます。皆さんもまず興味を持って始めてみてください。
 
匿名希望・60代・男

どうもありがとうございました。講習会・直前講習会等でのアドバイスに感謝いたしております。私の場合は、8月に「危険物取扱必携(実務編・法令編・試験例題集)安全協会発行」を求めてスタートしました。そして、次のように取り組みました。
 1・参考書(実務編)を通読しました。このときに、第4類危険物について暗記しま
   した。これは最初にやった方がよいと思います。これで自信がつきました。
 2・講習会でのポイントを繰り返し覚える、
 3・例題集を繰り返しやる。
ポイントは、例題集を繰り返しやることですね。その中で自分の不得意な部分を根気よく繰り返しやることですね。そしたら、必ず!!

大阪府の方の声  
住友金属工業株式会社
交通産機品カンパニー 生産管理部 外注資材室
小原健太郎 様

私は潤滑油、塗料等の油脂類関係の購買業務を担当しています。今回、より知識を 広めようと危険物取扱免状取得に臨みました。ただ、今まで自分が勉強してきた内容とは異なる分野で、何処から手を付けていけば良いのか分からず、テキストを全て覚えようと勉強していましたが、それでは少ない勉強時間の中では効率が悪いと感じていました。

そんな時、社内防災担当部署の紹介で、財団法人大阪府危険物安全協会で危険物試験準備講習会が開催されている事を知り、参加させて頂きました。講習では、過去に出題された問題や傾向を中心に分かりやすく、的をしぼった充実した二日間でした。
また、実務で危険物を取扱う上での重要なポイントもアドバイスして頂きました。
受験日までの間、講習会で学んだ要点を重点的に勉強し、本番を迎え、結果合格することが出来ました。今回、学んだことを今後自分の業務に生かしていきたいと思います。
最後に、講習会の講師の方々、並びにこのような機会を設けて頂いた方々に感謝致しています。

島根県の方の声  
株式会社安来製作所  物流部
上原 篤 様

この度 仕事でタンクローリー車に乗務することになり、乙種第4類危険物取扱者の資格を取ろうと思いました。 乙種第4類の危険物試験は難しく合格率も低いと聞いていましたので、不安に思い会社に相談したところ危険物協会の準備講習があることを知り、受講してみようと思い申込みをして松江市で2日間の講習に参加しました。

講習では、講師の方に勉強の仕方や試験に対する取組み方など解りやすく説明してもらい、お陰をもちまして試験に合格することができました。
今後は、講習で学んだことを中心に『環境問題等』社会に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。

長崎県の方の声  
三菱重工長崎造船所 総務部 安全警備課
仲松 伸一郎 様

自分は、三菱重工長崎造船所で所内における安全管理の業務に携わっており、業務の中には危険物の管理も含まれています。
その為、自分も危険物取扱者の資格を取得しようと決め、試験に向け勉強を始めたのですが、恥ずかしながら危険物に関する知識が無知に近く、どこから勉強していいのかどうか手探りの状態で中々前進しなかったのが現実でした。

そんな時に、危険物取扱者試験準備講習会の案内を見て何か糸口が見えてくるのではないかと思い、受講してみようと決めました。
法令、物理、性状の三分野毎、模擬問題集に沿って進めて行く内容であり、各講師とも、現役の消防士の方々で、分かりやすく説明頂きました。
帰宅した後は、講習会で指導頂いたようにどんどん模擬問題集を繰り返し解く事で、自分の弱点が明確になり、勉強すべきポイントも絞られてきました。
その事により内容もだんだんと理解でき、試験当日には自信を持って受験する事が出来ました。
結果は一発合格、インターネットのホームページで合否確認した時には、思わずガッツポーズをしてしまいました。
当初、試験勉強に取りかかった時には半分無理かなと思っていましたが、試験準備講習会を受講した事により糸口を見つける事が出来たのが合格に繋がったのではないかとその時確信しました。今では本当に受講して良かったと思っています。今後、今回の資格で得た知識を、業務の中で活かしていき、危険物による災害事故の未然防止に努めていきたいと思っております。

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ある工場で働く「危太郎」君は、こうして危険物取扱者になった!!!
@ A
危太郎君は5年前に入社。現在は、工場でいろいろな作業に従事している。そろそろステップアップも視野に入れ、資格取得も考えていた。 そのような時、危太郎君は上司からも「将来、工場の責任者となるためにも危険物取扱者を取得しなさい」との指導を受けた。

B C D E
う〜む弱った・・危険物取扱者試験かぁ そうだ!危険物安全協会の講習があったぞ (財)全国危険物安全協会のHPで調べてみよう 日本全国、試験日程に合わせて開催している

F G H I
出勤ともかさならないし、土日にも開催している しかも、良心的な講習料金と充実した教材 早速、受講したい講習を実施する県の協会に問い合わせ 講習によってはインターネットで直接申込みOK

J K
いよいよ講習初日。何だかドキドキするなぁ。教材と問題集を駆使し、ベテランの講師がポイントを的確に説明していく。受講者みんなの真剣な面持ちにやる気倍増! なるほど、そうだったのか!自分の勉強だけでは理解できなかったこともやっと解ったぞ。それに、出題頻度が高いところを重点的に指導してくれるので勉強も効率的だ。

L M
とはいえ、講習を受けただけではなかなか合格とはいかないもの。講習で習ったポイントを再確認。重点的に問題集にも取り組もう! 試験当日は自信を持って臨めました。それに、習ったところや問題集からたくさん出題されたので楽々一発合格!職場の同僚からも一目置かれる存在となりました☆
 

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